【0➡︎1プロジェクト】起業体験記2日目

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さて、ぼくの初めて立ち上げる事業は、
お年寄りとランニングor散歩をしてお話しするに決まり、さあ次の日何しよう?となったぼくはあることを思い出した。

ぼく:そういえばトリイ学長はブログで、起業するためには人に困ったことはないか聴きまくればいいと言っていたな。
そう、ぼくがトリ大に入るきっかけとなったブログ記事があったんだ。それがこれだ。

【起業のプロが完璧に答えます】コストゼロ円で2週間で起業するには?

ステップ1:起業するには、「問題を見つけよう」(3日で)

あなたが起業するために、たった一つだけ、必ず必要なものがあるとしたら、それは「顧客の問題」です。

ビジネスという世界で、人は「問題の解決」にお金を払っています。

例えば「穴を空けたい」というのは、「穴を空けたいんだけど、ちょうどいい道具が無い」という問題を意味しています。

全てのビジネスの原点には、「何かの願望があるんだけど、ちょうどいい解決策が無い」という問題が存在しています。

今日、あなたが「ヨーイドン!」で起業しようとするなら、あなたは一番最初にこの「問題」を探し回る必要があります。

問題の見つけ方:人に、自分に、聞きまくれ!!

問題を見つける方法は簡単です。とにかく、人に「何か困ってない?」と聞きまくりましょう。

もしくは、自分自身に「何か最近困ったことなかった?」と問いかけるのです。

ぼく:このブログに書いてあること一人では実践できなかったんだよなぁ。でも、一ヶ月後の発表会とサークルの皆からのコメント(活動記録を日報のような形で報告するとアドバイスやいいね!をもらえるのだ!)というプレッシャーがあれば実践できるかも!とにかく高齢者の方に困ったことがないか、聴きまくれば良いのだな!そうすれば僕のやろうとしている事業が需要があるか分かる!

そうして近所の老人ホーム併設の交流館にて高齢者の方にインタビューすることを決めた。しかし、この日は生憎の台風、外は大雨ザーザー風はヒューヒュー。

ぼく:うーん….行くべきか行かぬべきか悩みどころだ。でもサークルの皆にインタビューしてくるって言ってしまったしなぁ。いや、こんな大雨の中外に出たら間違いなく風邪でも引くだろう。行くのやーめよ…..

(突然だが、この時ぼくはなぜか高校時代のテスト返しを思い出した。)
〜テスト返し前〜
クラスメートA:おいB!お前このテスト何点取れたと思う?
クラスメートB:ん〜俺多分60点しか取れてないわw
クラスメートA:まじかよ!俺も多分そんぐらいだ!
クラスメートB:俺、全然勉強してないからな〜(本当はめっちゃ勉強したけど)

〜テスト返し後〜
クラスメートA:はっはっは宣言通り60点だったぜ〜Bお前は?
クラスメートB:うん。92点だったよ。
クラスメートA:は?お前勉強してないって言ったじゃん!もうお前のいうこと信じねーわ!

日本の学校ならどこにでも起こりそうなこんな場面。この場面を経験したことのある人なら皆ある学びを得られるのではないかと思います。それは….
「有言不実行ってめちゃくちゃ信用失うよね」ということ。

どういうことかというと、
この場面でBさんはテスト返し前に、謙虚な発言をしたほうがいいなとか思って、「60点しか取ってない」「全然勉強してない」と発言したと思うんですが、もうBさんの発言は次回以降のテスト返しの時Aさんに信じられることはないでしょう。なぜなら本人が意図していなくともBさんが「全然勉強していない」と発言した瞬間にBさんはAさんに【全然勉強していない点数を取ること】を約束しているからです。実際にもBさんは【全然勉強していない点数を取ること】を実行できなかったから約束を破ったことになり、信用を失うのです。

では現時点のぼくの状況を見てみると、大学には入りたて、サークルも立ち上がったばかり、信用は0に等しい。だからこれを思い出したぼくは何が何でも有言実行!!高齢者の方々にインタビューをしに行かなくてはいけないと思った。たとえ、台風が猛威を振るっていようとも!!!!

その結果がこちら!
←上半身は傘で守れた

ズボン,べっっっちょ〜〜〜〜〜!!!!
パンツ,べっっっしゃ〜〜〜〜〜〜〜〜!!!

来なきゃよかった(´_`。)グスン

まぁ来たからにはちゃんとインタビューしていこうってことで、1時間くらいインタビューするの恥ずかしいなぁ〜と、もじもじした後5人ほどにインタビューできた。

5人ともぼくが話しかけるととても嬉しそうにしてくれたり、「話しかけてくれてありがとう」とまでおっしゃていたので、やっぱり若者と話す機会はないんや〜と思って需要あり認定をしてぼくはお家に帰った。

(ちなみに質問した5人中4人は悩みはない!と答えてくださった。この時のぼくは残念には思ったけどインタビューできたことに満足していたので、この答えが重要なことだとは気づけなかった。)

3日目に続く

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コメント

  1. […] ときにはずぶ濡れになりながらも頑張ったよっしーについに歓喜の瞬間が訪れます。 […]